海外移住資料館
新着情報
概要
常設展示
企画展・催し物
学習プログラム
利用案内・交通案内
図書資料室(海外移住)
ボランティア活動
海外移住資料館だより
移住資料ネットワーク化プロジェクト
キッズコーナー

情報検索システム
キッズコーナー貸出教材 いみんトランク 貸出についてはこちら
企画展『海を渡った花嫁物語』特別サイト特別展示 移民の暮らし
特別展示 ハワイに生きる日系人 ―受け継がれる日本の心―
特別展示 ペルーの日系人

独立行政法人 国際協力機構 JICA横浜


 

企画展・催し物のご案内

これまでのご案内  2004年度 | 2005年度 |  2006年度 |  2007年度 |  2008年度 |  2009年度 |  2010年度 |  2011年度 |  2012年度 |  2013年度 |  2014年度 |  2015年度 |  2016年度

企画展示 

「ルーツは福岡 夢は世界へ 〜世界で活躍する福岡移民〜」

  福岡展チラシ  

概要

 福岡県の海外移住者の数は全国4番目に多く、北中南米9カ国21地域に県人会があります。福岡県では、移住者を送り出すと同時に、海外に暮らす福岡県人やその子孫と、常に未来を見据えた交流を行ってきました。
 福岡県からの海外移住には、県内の隠れキリシタンが中南米に移住したことや、戦前のコロンビア計画移住は93%が福岡移民であるなど特筆すべき点が多く、移住先国で多く有名人を輩出しているのも特徴の一つです。
 多彩で魅力ある福岡県の海外移住の歴史と海外福岡県人の現在の姿をドラマチックに紹介します。

開催期間

2016年3月1日(火)〜2016年5月8日(日)

場所

JICA横浜 海外移住資料館(入場無料)


オープニングイベント 3月5日(土)

当イベントは終了いたしました。
当日の様子はこちら

概要

 企画展示「ルーツは福岡 夢は世界へ 〜世界で活躍する福岡移民〜」開催を記念して、福岡県との共催でオープニングイベントを開催いたします!

 企画展示オープニングイベントはもちろん、福岡銘菓展や小倉祇園太鼓による和太鼓演舞のパフォーマンスも行います!

開催日時

2016年3月5日(土)11:00-16:00

場所

JICA横浜 1階ロビー/2階プラザ


 

公開講座 
「『七転び八起き:アメリカへ渡った戦争花嫁物語』の上映と解説」 (「よこはま国際フォーラム2016」内プログラム)

当イベントは終了いたしました。

概要

1950年代末までに4万人を超える女性が進駐軍兵士との結婚で渡米し、差別・偏見・言語や文化の差異などの障壁と闘いながら力強く生きてきました。戦争花嫁を母に持つ長女3人のアメリカ人ジャーナリストが制作したドキュメンタリー『Fall Seven Times, Get Up Eight: The Japanese War Brides』(『七転び八起き:アメリカへ渡った戦争花嫁物語』)の上映(26分)と映画制作者の一人のLucy Craftさんによる解説を行います。またその他の映像の上映(15分)と、戦争花嫁問題に詳しい安冨成良氏・土屋智子氏を交えたパネルディスカッションを開催します。

■(1)ドキュメンタリー上映
 

『Fall Seven Times,Get Up Eight:The Japanese War Brides』 (『七転び八起き:アメリカへ渡った戦争花嫁物語』)の上映(26分)
解説:Lucy Craft(映画制作者)

■(2)映像上映
 

2014年「日系国際結婚友の会」ミニ大会の映像上映(15分)

■(3)パネルディスカッション
  Lucy Craft(映画制作者)

安冨 成良(嘉悦大学元教授)

土屋 智子(日本女子大学専任講師)

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日時

2016年2月7日(日) 15:00-16:50

会場

JICA横浜1階 会議室1

※この公開講座は「よこはま国際フォーラム」(2月6日・7日の2日間)のプログラムの一つとして開催されます。公開講座を受講希望の方は、よこはま国際フォーラムへの事前参加申込および参加費が必要となります。詳細は、よこはま国際フォーラムホームページ(http://yokohama-c-forum.org/wpforum )をご覧ください。


 

横浜・バンクーバー姉妹都市50周年記念企画展示
TAIKEN 体験 ―日系カナダ人 未来へつなぐ道のり―

当イベントは終了いたしました。

  カナダ展2015  

概要

1877年、永野万蔵にはじまるカナダへの日本人移民の歴史。
漁業や製材業などの仕事を経て永住するようになりますが、第二次世界大戦時の収容所での生活、戦後の強制離散など、厳しい時代を体験しました。
しかし、百周年を契機として、日系コミュニティ再建への関心が高まり、先祖の遺産と日系カナダ人としての誇りを継承していく活動が積極的に行われています。
日系カナダ人の歩んできた歴史と、未来に向けたこれからの取り組みを紹介します。

開催期間

2015年10月24日(土)〜2016年2月7日(日)

場所

JICA横浜 海外移住資料館(入場無料)


 

JICA横浜でおもちつきをしよう!!

当イベントは終了いたしました。
当日の様子はこちら

  おもちつき  

概要

JICA横浜とカップヌードルミュージアムの新春コラボ企画!
「おもちつき」にはカップヌードルくんやひよこちゃんもやってきて盛り上げてくれます!
他にも楽しいイベントを開催しますのでぜひおこしください。

開催期間

2016年1月2日(土)〜2016年1月3日(日)

イベント内容

■おもちつき
ゲスト:カップヌードルくん、ひよこちゃん
時 間:11:00〜//14:00〜 各日2回
会 場:JICA横浜 1Fロビー
☆おもちつき体験もできます!

■振る舞いもち
時 間:11:00〜//14:00〜 各日2回
会 場:JICA横浜 1Fロビー
☆各日、各回先着100名様にお餅をふるまいます。

■「オリジナル世界地図」プレゼント
期間中、海外移住資料館で「カップヌードルミュージアム」のチケットを提示された方にオリジナルの世界地図をプレゼントします。

■お年玉プレゼント
○2階図書資料室(国際協力)にて、各日先着30名様に子ども用絵本(外国語)をプレゼントいたします。
※図書資料室受付で配布している引換券が必要です。

○3階レストランにてお食事をされた方に、バナナのフライをサービスいたします。
※海外移住資料館または図書資料室で配布している引換券が必要です。

■カレーフェスティバル開催
3階レストランにて3種類のカレーをご用意してお待ちしております。 


 

クリスマス特別企画!世界の民芸品プレゼント!!

当イベントは終了いたしました。

  クリスマス特別企画  

概要

期間中、海外移住資料館にてアンケートにお答えいただくと、その場でお好きな民芸品をプレゼント!
数に限りがありますのでお早めにお越しください。

開催期間

2015年12月23日(水)〜2015年12月27日(日)

場所

JICA横浜 海外移住資料館(入場無料)


 

JICA横浜特別企画 移動プラネタリウム
世界の星空めぐり

当イベントは終了いたしました。

  世界の星空めぐり  

概要

現在展示中の「TAIKEN体験 -日系カナダ人 未来へつなぐ道のり-」の連動企画として移動プラネタリウムを開催します。
カナダをはじめとした世界各地からの星空をご覧いただけます。

開催
日時

11月21日(土)〜23日(月・祝)
初回11:00以降、17:00まで30分おきに投影。
但し13:00〜の回は開催いたしません。

場所

JICA横浜1階 ロビー

入場
方法

ご入場には整理券が必要となります。プラネタリウム受付(1階)で、『海外移住資料館パスポート』(無料)をご提示いただき、整理券をお受け取りください。
なお、『海外移住資料館パスポート』はJICA横浜2階海外移住資料館にて配布しております。ご入場には整理券が必要となります。プラネタリウム受付(1階)で、『海外移住資料館パスポート』(無料)をご提示いただき、整理券をお受け取りください。 なお、『海外移住資料館パスポート』はJICA横浜2階海外移住資料館にて配布しております。

 


横浜・バンクーバー姉妹都市50周年記念企画展示関連イベント
特別講演「二つの母国-カナダ社会における日系人の歴史と現在-」

当イベントは終了いたしました。

概要

現在展示中の「TAIKEN体験 -日系カナダ人 未来へつなぐ道のり-」でも紹介されている、日系文化センター初代理事長のゴードン門田さんが特別講演を開催します。

開催
日時

11月28日(土)14:00-15:30

場所

JICA横浜1階 会議室1 


第8回宝島ハロウィン・ラリー

当イベントは終了いたしました。

当イベントの詳細はこちら

  ハロウィンラリー  

概要

毎年恒例となった新港地区で開催される宝島ハロウィン!
仮装した子どもたちがラリーポイントを回るとお菓子やグッズがもらえるよ。
合言葉は「トリックオアトリート!」

開催期間

2015年10月25日(日)11:00〜16:00

ラリーポイント

JICA横浜海外移住資料館、帆船日本丸・横浜みなと博物館、 横浜みなとみらい万葉倶楽部、カップヌードルミュージアム、Audiみなとみらい、コスモワールド、横浜赤レンガ倉庫、ナビオス横浜、横浜ワールドポーターズ、アニヴェルセルみなとみらい横浜


■パネル・ディスカッション
日本のペルー人U―二世の社会参加―

当イベントは終了いたしました。

   

概要

出稼ぎ25年を経過して、既に多くの日本生まれ、日本育ちの「ペルー系二世」が就職等を通じて日本の社会へと参加している。
近年では、ペルーでの生活を全く経験していない、日本生まれ日本育ちの子供達も社会へと旅立ってゆきつつある。彼等一人一人の置かれた、社会的・経済的・文化的状況は非常に多様であり、同時に、少子高齢化や移民導入に関する議論からもうかがえるように、日本社会そのものもまた、大きな構造変化の時代を迎えつつある。
7月の第1回に続き、パネル「日本のペルー人」の第二回として、二世の社会参加をテーマに、ペルー、ブラジル、アメリカ合衆国、そして日本における、様々な二世たちの生活と社会参加を身近で経験してきた三人のパネリストの皆さんに、その経験をもとに、日本の「ペルー系二世」が果たしうる役割と可能性とについてお話を伺い、二世自身はもとより、日本の社会に求められていることも含めて、議論をしてみたいと思う。

■パネリスト   
森本 昌義(海外日系人協会常務理事)
木本結一郎(kyodai Remittance)
ペドロ・マカベ(ペルー日系人協会会長)
■コメンテーター
赤木 妙子(目白大学社会学部)
拝野寿美子(神奈川大学)
■コーディネーター
柳田利夫(慶應義塾大学文学部・JICA横浜海外移住資料館学術委員)

開催日時

2015年10月24日(土)14:00〜17:00  

場所

JICA横浜 4階かもめ(入場無料・予約不要)

共催

APJ(ペルー日系人協会)、PJECA-4

後援

JICA横浜 海外移住資料館・KYODAI

問合せ先

PJECA研究会(yanagida*keio.jp)
(メールをお送り頂く際は*を@に変えてお送りください。)
PJECAは Presencia Japonesa En el Continete Americano の略語です。 (南北)アメリカにおける日本(及び日本人・日系人) のあり方(について研究する)会という意味です。
専門領域を異にする研究者による多面的な日系人研究を目的に、1989年に結成された研究会。これまで3期に渡る共同研究活動を通じて、『アメリカの日系人』など3冊の学術書を刊行してきています。


■ベトナムフェスタ in 神奈川
〜超Beyond the NEXT!〜プレゼント企画

当イベントは終了いたしました。

 

概要

9月19日(土)、20日(日)に日本大通り及び神奈川県庁周辺で開催される「ベトナムフェスタ in 神奈川
〜超Beyond the NEXT!〜」連動企画として、海外移住資料館では同フェスタのJICA横浜ブース(ブース番号K-8)と海外移住資料館の両方を訪れた方に、プレゼントを差し上げる企画をご用意しました。
皆様のご来館・ご来場をお待ちしております。

※プレゼント交換には、「海外移住資料館パスポート」が必要になります。
「資料館でパスポートにスタンプを押してJICAブースで提示する」もしくは「JICAブースで来場チェックされたパスポートを受け取り資料館で提示する」とプレゼントと交換できます。
※プレゼント交換期間は下記の通りとなっておりますが、プレゼントは数に限りがありますので、無くなり次第終了とさせていただきます。ご了承ください。

開催期間

【JICAブース】2015年9月19日(土)11:00〜17:00、20日(日)10:00〜17:00
【海外移住資料館】2015年9月19日(土)〜10月31日(土)資料館開館中


■終戦70年企画展示
「海を超えたヒロシマ・ナガサキ」

当イベントは終了いたしました。

 

概要

 2015年は、終戦70年。そして、広島、長崎への原爆投下からも70年になります。高齢により、被爆者が減少していき、原爆の記憶が風化していく中、その体験をいかに後世に伝えていくかは、平和を願う地球市民としての日本人の大きな課題となっています。
 その一方で、1945年のあの夏に広島、長崎で被爆し、北米・南米大陸に移り住んだ人々がいることを知る人はほとんどいません。人類史上二度とあってはならないあの記憶を別の角度から捉えることで、多面的に後世に伝え、風化しない記憶として後世に伝える必要があると考えています。
 そこで、映像作家/アーティスト竹田信平氏が、2005年から8年以上をかけ、カナダ、アメリカ、メキシコ、ペルー、ボリビア、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイを回り、60人以上の北米・南米大陸に暮らす被爆者たちの体験談を収録。それをもとに写真やプロジェクションと音声などのマルチメディアを駆使して、北米・南米大陸に移り住んだ被爆者の歴史、移住の背景、現代の生活、精神的な痛み、彼らの発信活動などを、個人史をとおして紹介します。

開催期間

2015年7月18日(土)〜9月27日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室


■関連企画 8月8日(土)会場:JICA横浜4F かもめ
(入場無料・予約不要)

当イベントは終了いたしました。

第1部

パネルディスカッション (13:00-15:00)
岐路の記憶を紡ぐ −Hiroshima, Nagasaki, 水俣−
Collecting memories at historical crossroadses   
-Hiroshima, Nagasaki, Minamata-  
■パネリスト  
竹田信平 アーティスト/映像作家  
和氣直子 ミシガン州立大学教授(歴史学)  
下田健太カ 慶應義塾大学非常勤講師(人類学)
■コメンテーター  
久光 翔・須藤 遼・山本晶子 慶應義塾大学大学院文学研究科
■コーディネート  
柳田利夫 慶應義塾大学文学部(JICA横浜海外移住資料館学術委員)

第2部

映画上映 (15:30-17:00)
「ヒロシマ・ナガサキダウンロード」
2010年、竹田信平監督作品
北米に渡った被爆者を若者2人が訪ね、自分達にとっての原爆の意味を探るロードムービー(73分)

 


■終戦70年企画展示
「海を超えたヒロシマ・ナガサキ」関連企画
ブラジル被爆者平和協会 森田隆会長が来館!


8月14日(金)会場:JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室
(入場無料・予約不要)

当イベントは終了いたしました。


概要

現在展示中の「海を超えたヒロシマ・ナガサキ」でも紹介されている、ブラジル被爆者平和協会・森田隆会長(91)が終戦記念日に合わせて、緊急来館します。展示の作者である竹田信平さんとのトークイベントを開催します。

開催
日時

8月14日(金)16:00-17:00

場所

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室




■終戦70年企画展示
「海を超えたヒロシマ・ナガサキ」関連企画

8月8日(土)会場:JICA横浜4F かもめ
(入場無料・予約不要)

当イベントは終了いたしました。

 

第1部

パネルディスカッション (13:00-15:00)
岐路の記憶を紡ぐ −Hiroshima, Nagasaki, 水俣−
Collecting memories at historical crossroadses   
-Hiroshima, Nagasaki, Minamata-  
■パネリスト  
竹田信平 アーティスト/映像作家  
和氣直子 ミシガン州立大学教授(歴史学)  
下田健太カ 慶應義塾大学非常勤講師(人類学)
■コメンテーター  
久光 翔・須藤 遼・山本晶子 慶應義塾大学大学院文学研究科
■コーディネート  
柳田利夫 慶應義塾大学文学部(JICA横浜海外移住資料館学術委員)

第2部

映画上映 (15:30-17:00)
「ヒロシマ・ナガサキダウンロード」
2010年、竹田信平監督作品
北米に渡った被爆者を若者2人が訪ね、自分達にとっての原爆の意味を探るロードムービー(73分)

 


■パネル・ディスカッション
日本のペルー人 ―25年の歩みとその未来―

当イベントは終了いたしました。

   

概要

 南米日系人の出稼ぎブームの嚆矢から既に25年を超える歳月が経過し、日本におけるペルー社会も、日本、ペルー両国のみならず、地球規模での政治、経済、社会情況の激しい移り変わりに呼応して、それぞれの置かれた状況の中で種々の変遷を遂げてきた。
 そして今、高齢化と人口減少にともなう構造的な労働力不足が大きな危機感を持って受け止められ、外国人移民受け入れの必要性が毎日のように議論される時代を日本は迎えている。
 かつてバブル経済の中、労働力不足を補う形で始まった南米日系人の日本出稼ぎ25年の歩みを、ここでもう一度振り返るとともに、日本のペルー社会がこれから果たしてゆくべき役割について、しっかりと考えてみることが必要な時期が到来しているように思える。
 本シンポジュームはそのためのひとつの素材を提供すべく、PJECA研究会とAPJ(ペルー日系人協会)の合同企画として、JICA横浜海外移住資料館の後援を得て実施されるものである。

■パネリスト   
ペドロ・マカベ(ペルー日系人協会会長)「ペルーの日系社会」
赤木妙子(目白大学社会学部教授)「日本のペルー人社会」
アナ・スエヨシ(宇都宮大学国際学部准教授)「ペルーへ帰国した子どもの家庭・教育環境」
■コメンテーター
アルベルト・マツモト(IDEA NETWORK)
三田千代子(元上智大学教授)
ロクサーナ・シンタニ(早稲田大学国際教養学部助教)
■コーディネーター
柳田利夫(慶應義塾大学文学部教授・JICA横浜海外移住資料館学術委員)

開催日時

2015年7月25日(土)15:00〜17:00  

場所

JICA横浜 4階かもめ(入場無料・予約不要)

共催

APJ(ペルー日系人協会)・PJECA研究会

後援

JICA横浜 海外移住資料館・KYODAI

問合せ先

PJECA研究会(yanagida*keio.jp)
(メールをお送り頂く際は*を@に変えてお送りください。)
PJECAは Presencia Japonesa En el Continete Americano の略語です。 (南北)アメリカにおける日本(及び日本人・日系人) のあり方(について研究する)会という意味です。
専門領域を異にする研究者による多面的な日系人研究を目的に、1989年に結成された研究会。これまで3期に渡る共同研究活動を通じて、『アメリカの日系人』など3冊の学術書を刊行してきています。


■子どもアドベンチャー 2015

当イベントは終了いたしました。
当イベントの報告はこちら

  横浜市教育委員会では、夏休みを体験学習等の一つの機会ととらえ、学校では学ぶことのできない体験・学習活動の場の提供、子どもと保護者のふれあいなどを目的に横浜市内の小・中学生などを対象に、子どもアドベンチャー2015を実施します。
 



1.ミニ資料館を作ろう!

   

概要

収蔵庫で眠るお宝を発見!そのお宝をみんなの手で展示してみよう! 参加者には「資料館ジュニア・スタッフ認定証」と 「記念写真」をプレゼントするよ!

開催日時

2015年8月18日(火)13:00-16:00

会場

JICA横浜 海外移住資料館

定員

10名

参加方法

往復はがきに、下記の項目をご記入し、JICA横浜 海外移住資料館宛に郵送してください。応募者多数の場合は、抽選により決定します。参加の可否については、8月上旬までに、応募者全員に通知します。
1.プログラムNo.50 ミニ資料館を作ろう!
2.8/18 13:00-16:00
3.参加者全員の氏名(フリガナ)、年齢(学年)
4.連絡先の方(参加者の保護者など)の住所・氏名・電話番号
5.引率者、同伴者の氏名 、※未就学児は年齢も記入

応募先・問合せ先

〒231-0001
横浜市中区新港 2-3-1
JICA横浜 海外移住資料館
Tel: 045-663-3257 Fax: 045-211-1781
Web: http://www.jomm.jp/ E-mail: info@jomm.jp



2.かるたで遊んでタイムスリップ!

当イベントは終了いたしました。
当イベントの報告はこちら

   

概要

横浜からも多くの日本人が海を渡りました。移民カルタで移住者の歴史や経験を楽しく学びましょう。カルタで遊んだあとは資料館オリジナル缶バッジをプレゼント!

開催日時

2015年8月19日(水)10:00-16:00(随時)

会場

JICA横浜 海外移住資料館

参加方法

事前予約は不要です。

問合せ先

〒231-0001
横浜市中区新港 2-3-1
JICA横浜 海外移住資料館
Tel: 045-663-3257 Fax: 045-211-1781
Web: http://www.jomm.jp/ E-mail: info@jomm.jp





■ミュージアム・クイズラリー よこはま 2015

当イベントは終了いたしました。

   

概要

 海外移住資料館を含むこの地域の11の博物館が開催する「ミュージアム・クイズラリーよこはま 2015」。今年のテーマは「食は文化だ!」当館を含む参加館でクイズノートをもらい、11の問題を解いていきます。夏休みを利用して、いろいろな博物館をまわりましょう! がんばった方にはプレゼントも!

開催期間

2015年7月18日(土)〜8月30日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館ほか11館

参加方法

当館を含む参加館でクイズノートをもらい、11の問題を解いていきます。

問合せ先

JICA横浜 海外移住資料館
Tel:045−663−3257
Fax:045−211−1781
E-mail:info@jomm.jp

 


■6月18日は海外移住の日

当イベントは終了いたしました。

   

概要

6月18日は海外移住の日です。資料館では4日に渡って、下記の内容のイベントを行います。みなさまのお越しをお待ちしております。
●カルタで遊んでタイムスリップ!
10:00-16:00(6/18は午後のみ)
日本―ブラジル移民カルタで遊びながら、移住について学ぼう!
参加者には缶バッジのプレゼント。
●ブラジル日系農家のコーヒー試飲会 11:00〜16:00
資料館入口にてコーヒーの試飲会開催。(6/18は午後のみ)
●カフェーパウリスタのパネルを展示!
日本初の喫茶店とブラジル移民の関係とは・・!?

※1908年(明治41年)6月18日、第1回ブラジル移民船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に到着したのを記念して、現地日系社会ではこの日を「移民の日」とし毎年式典を行っています。日本では昭和41年に「海外移住の日」に制定されました。

開催日時

2015年6月18日(木)〜21日(日)
10:00〜18:00(最終入館 17:30)  

会場

JICA横浜 海外移住資料館

参加方法

事前予約不要

問合せ先

JICA横浜 海外移住資料館 業務室
Tel. 045-663-3257

 


 
   

当イベントは終了いたしました。

 

概要

 半田知雄は1906(明治39)年、青森県八戸市で生まれ、1917(大正6)年、11歳で父母と共にブラジルへ移住。コーヒー農園で働きました。1921(大正10)年、14歳でサンパウロ市に出て日本語新聞「ブラジル時報」の文選工※として働きながら日本語とポルトガル語を学び、絵の修行を始めます。1935(昭和10)年サンパウロ美術学校を卒業し、画家を志す日系の仲間とサンパウロ美術研究会(聖美会)を結成。移民の生活を題材にした作品を多く残し、その作品は絵画作品として優れているだけでなく移民研究の史料としても高い評価を受けています。また、ブラジル日本人移民史研究者として、『今なお旅路にあり』、『移民の生活の歴史』、『ブラジル日本移民史年表』などの著作も残しました。
 JICA横浜海外移住資料館が、サンパウロ大学教授の二宮正人氏より寄贈を受けた、半田知雄の油絵作品19点、同時代の日系人画家高橋吉左衛門、大竹富江らの作品あわせて28点を展示し、ブラジルで日本人が貢献した分野として、農業と並び称されるほどの評価を受ける日系芸術家の足跡を紹介します。
※文選工: 活版印刷で文章を作る活字を活字棚から拾う仕事

開催期間

2015年6月6日(土)〜7月5日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室


■関連イベント
二宮正人氏 特別講演 「私とブラジル」

当イベントは終了いたしました。

開催日時

2015年6月21日(日) 
14:00〜15:30

会場

JICA横浜4F ブリーフィング・ルーム かもめ
(入場無料・予約不要)

講師
プロフィール

1953年5歳の時、両親とブラジルへ移住。サンパウロ大学法学部および文学部卒業後、東京大学法学部で博士号を取得。ブラジル・サンパウロで弁護士、サンパウロ大学法学部教授。伯日比較法学会設立メンバー。91〜2003年ブラジル日本文化協会副会長兼移民史料館運営委員長。92年以来CIATE国外就労者情報援護センター理事長として、ブラジル日系人の日本就労に係る問題に取り組んでいる。2013年が、自身のブラジル移住60周年となるのを機に、所有する半田知雄の油絵作品を中心とするコレクション25点をJICA横浜海外移住資料館へ寄贈した。

問合せ先

JICA横浜 海外移住資料館 業務室
Tel. 045-663-3257



■緊急開催!
日系社会シニア・ボランティアが見たアマゾンと日系社会
マンガでわかる移民の話

当イベントは終了いたしました。

概要

JICA日系社会シニアボランティアとしてブラジル国アマゾニア州に派遣されていた鶴田俊美さん。マンガでわかる移民の話をご紹介。

開催期間

2015年5月22日(金)〜2015年5月31日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

まんが作成/鶴田俊美プロフィール

JICA日系社会シニア・ボランティアとしてブラジル国アマゾニア州マナウス市派遣(2010年7月〜2013年6月までの3年間)。現在はラジオパーソナリティ、音楽活動のほか、JICE(国際協力センター)の日本語教師として静岡県西部地域にて在日外国人のための就労支援プログラムを担当。ターキッシュエアラインbjリーグ2014-2015シーズン 浜松東三河フェニックスドリームアリーナDJとしても活躍中。

 



■ゴールデンウィークイベント情報

当イベントは終了いたしました。

海外移住資料館では、ゴールデンウィーク中、様々なイベントを開催しております。お気軽にご来館ください。

 


■特別展示
「連れもて行こら 紀州から!― 世界にひろがる和歌山移民 ―」

当イベントは終了いたしました。

 

概要

 和歌山県は、全国で6番目に多くの海外移住者を送り出した移民県。ハワイ、アメリカ西海岸、カナダ、オーストラリア、ブラジルなどへ向けて、多くの和歌山県人が海を渡りました。どの地域からの移住者も、移住先で稼いだお金を故郷へ送金し、当時の地域経済を支えました。
 また、移住先で、その国や地域の漁業、農業その他さまざまな分野の発展に尽力し、貢献を果たしたのです。
 和歌山県民はどのような理由で移住し、新天地ではどのような生活をし、故郷や移住先国にどのような貢献を果たしたのか・・・。和歌山県移住者とその子孫たちの海外における貢献についてご紹介します。
 県の観光PRシンボルキャラクター“わかぱん”の案内で、知られざる和歌山の世界へ、連れもて行こら!  
※「連れもて行こら」=「一緒に行こう」

主催

JICA横浜 海外移住資料館

資料提供・協力

和歌山県、和歌山大学紀州経済史文化史研究所、和歌山県立図書館、和歌山市民図書館、公益財団法人和歌山県国際交流協会、和歌山県中南米交流協会、アメリカ村カナダ移民資料館、紀の川市教育委員会、串本古座高等学校、串本町教育委員会、串本町木曜島遺族会、すさみ町教育委員会、すさみ町歴史民俗資料館、太地町歴史資料室、那賀移民史懇話会ほか

開催期間

2015年3月8日(日)〜5月10日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室


■関連イベント 講演会
「チキン・オブ・ザ・シー」と在米太地人会の百年

当イベントは終了いたしました。

概要

特別展示「連れもて行こら 紀州から! ―世界にひろがる和歌山移民―」に関連する講演会を開催いたします。講師は和歌山県の太地町歴史資料室学芸員の桜井敬人氏。世界中に和歌山移民は渡航していますが、今年はカリフォルニア州ターミナル島で在米太地人会が創設されてから100周年という事もあり、特にアメリカに渡った人々に焦点を当てた講話をいただきます。貴重なお話をこの機会にぜひ!

講師

櫻井敬人(太地町歴史資料室学芸員)

開催日時

2015年5月9日(土) 
14:00〜15:30

会場

JICA横浜1階・会議室1

参加方法

事前予約不要

問合せ先

JICA横浜 海外移住資料館 業務室
Tel. 045-663-3257

 


 
このページの先頭へ
JICA ロゴ
海外移住資料館ホームページHOME