海外移住資料館
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独立行政法人 国際協力機構 JICA横浜


 

企画展・催し物のご案内

これまでのご案内  2004年度 | 2005年度 |  2006年度 |  2007年度 |  2008年度 |  2009年度 |  2010年度 |  2011年度 |  2012年度 |  2013年度 |  2014年度 |  2015年度 |  2016年度

■特別展示
「連れもて行こら 紀州から!― 世界にひろがる和歌山移民 ―」

 

概要

 和歌山県は、全国で6番目に多くの海外移住者を送り出した移民県。ハワイ、アメリカ西海岸、カナダ、オーストラリア、ブラジルなどへ向けて、多くの和歌山県人が海を渡りました。どの地域からの移住者も、移住先で稼いだお金を故郷へ送金し、当時の地域経済を支えました。
 また、移住先で、その国や地域の漁業、農業その他さまざまな分野の発展に尽力し、貢献を果たしたのです。
 和歌山県民はどのような理由で移住し、新天地ではどのような生活をし、故郷や移住先国にどのような貢献を果たしたのか・・・。和歌山県移住者とその子孫たちの海外における貢献についてご紹介します。
 県の観光PRシンボルキャラクター“わかぱん”の案内で、知られざる和歌山の世界へ、連れもて行こら!  
※「連れもて行こら」=「一緒に行こう」

主催

JICA横浜 海外移住資料館

資料提供・協力

和歌山県、和歌山大学紀州経済史文化史研究所、和歌山県立図書館、和歌山市民図書館、公益財団法人和歌山県国際交流協会、和歌山県中南米交流協会、アメリカ村カナダ移民資料館、紀の川市教育委員会、串本古座高等学校、串本町教育委員会、串本町木曜島遺族会、すさみ町教育委員会、すさみ町歴史民俗資料館、太地町歴史資料室、那賀移民史懇話会ほか

開催期間

2015年3月8日(日)〜5月10日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

 


■公開講座 
「食」を通じて考える多文化共生
南北アメリカにおける日系社会と日本食
(「よこはま国際フォーラム2015」内プログラム) 

概要

2013年12月4日。「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。一方、日本人の海外移住とともに海を渡った日本食。移住者・日系人のものであった日本食が、いつしか移住先国において独自の進化を遂げ、その土地に根付いていきました。それは日系社会が移住先国に融合し、新しい文化を創造した証です。そこで、本講座では、日系社会を通じて伝わった日本食とその変容、日本におけるエスニックフードをとおして、多文化共生のあり方についてみなさんと考えていきます。

(1)基調講演 柳田利夫(慶應義塾大学教授)

(2)パネルディスカッション

  飯野正子(津田塾大学前学長・名誉教授)

粂井輝子(白百合女子大学教授)

JICA日系研修員

(3)質疑応答


主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日時

2015年2月8日(日) 17:00-18:50

会場

JICA横浜4階 かもめ

※この公開講座は「よこはま国際フォーラム」(2月7日・8日の2日間)のプログラムの一つとして開催されます。公開講座を受講希望の方は、よこはま国際フォーラムへの事前参加申込および参加費が必要となります。詳細は、よこはま国際フォーラムホームページ(http://yokohama-c-forum.org/ )をご覧ください。

 



■特別展示
「マンガ! Manga! Mangá! ―日系人とマンガの世界―」

 

概要

現在のMangaブームが起こるずっと以前に始まっていた日系人とマンガの関係は、いろいろな角度から楽しむことができます。日本人移民の歴史についても、日本のマンガや外国のMangaで描かれるようになりました。日本のマンガが外国に渡りどのように変化しているか。日系人をとおして見たマンガの世界。マンガが広がっていく中で日系人が果たしてきた役割。いろんな学びがそこにあります。本展示では、「日系人とマンガ」をキーワードにして、移住先国におけるMangaを紹介します。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催期間

2014年12月13日(土)〜2015年2月15日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室


■関連イベント
日系社会シニア・ボランティアが見たアマゾンと日系社会
アマゾン写真展とマンガでわかる移民の話

開催期間

2014年12月2日(火)〜2015年1月11日(日)

会場

JICA横浜1階 展示スペース

まんが作成/鶴田俊美プロフィール

JICA日系社会シニア・ボランティアとしてブラジル国アマゾニア州マナウス市派遣(2010年7月〜2013年6月までの3年間)。現在はラジオパーソナリティ、音楽活動のほか、JICE(国際協力センター)の日本語教師として静岡県西部地域にて在日外国人のための就労支援プログラムを担当。ターキッシュエアラインbjリーグ2014-2015シーズン 浜松東三河フェニックスドリームアリーナDJとしても活躍中。

 
 


〜鶴田俊美トークライブ〜

日時:12月23日(火・祝)13:00-14:00、15:00-16:00

会場:JICA横浜1Fロビー
 

 

■学芸担当による日系トークあれこれ
第3回「日系人とマンガの世界」

概要

現在開催中の特別展示について、当館の学芸担当が画像を交えてご紹介します。 テーマは、「日系人とマンガの世界」。予約不要です。ぜひお越しください!

講師

小嶋茂(海外移住資料館 学芸担当)

開催日時

2015年1月17日(土) 
14:00〜15:00

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

参加方法

事前予約不要

問合せ先

JICA横浜 海外移住資料館 業務室
Tel. 045-663-3257

 


■終戦69年 特別展示
「ララってなあに? 日本を助けたおくりもの 
―ララ物資にみる海外日系人との絆」

当イベントは終了いたしました。
当イベントの報告はこちら

 

概要

本年8月、日本は戦後69年を迎えます。荒廃した国土と、食料をはじめあらゆる「モノ」が不足する中、日本を救おうと立ち上がったのは、強制収容されたアメリカをはじめとする、海外の日系人でした。「ララ」の名で日本に贈られた食料や衣料、医薬品、靴、石けん、学用品、山羊や乳牛など、救援物資の一部は、おおぜいの海外の日系人から送られたものだったのです。そして、「ララ物資」により始まったミルク給食と大量の小麦粉の寄贈により、パン食を主体とする今日の学校給食の下地が作られました。東日本大震災で再び多くの救援物資を送ってくれた海外日系社会と日本との、現在までに繋がる絆をご紹介します。
※「ララ(LARA)」=Licensed Agencies for Relief in Asia

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催期間

2014年8月2日(土)〜10月26日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

 

■ララ・ツアー!―ララの時代へタイムスリップ―

開催日時

2014年8月19日(火)・20日(水)13:00〜15:00

参加費

無料(1日30名限定)

スケジュール

(1)ガイド付き特別展示の見学
(2)戦後最初の給食体験
(3)ララ関係施設散策   
ララ記念碑(横浜市中区新港地区)   
↓ 赤レンガ倉庫   
↓ 象の鼻パーク   
↓ 県庁展望台   
ララ倉庫(横浜市中区日本大通り)・解散

 

申込方法

氏名、年齢、連絡先を書いて、以下のいずれかの方法でお申込み下さい。
(先着順)
1.メール info@jomm.jp
2.電話 045-663-3257
3.FAX 045-211-1781

 

「ララ・ツアー!―ララの時代へタイムスリップ―」を終えて

   
 


JICA横浜 展示のお知らせ 詳細はこちら
「災害が起きたらどうする?〜防災から緊急援助まで〜」

 


■夏休みイベント情報

海外移住資料館では、夏休み期間中、親子で楽しめる様々なイベントを開催しております。お気軽にご参加ください。詳細は下記のリンクからご覧いただけます。

ミュージアムクイズラリーよこはま2014

7月19日(土)〜8月31日(日)

子どもアドベンチャー2014

8月19日(火)・20日(水)

カルタであそんでタイムスリップ!(かながわ子ども・子育て支援月間)

8月19日(火)・20日(水)





■特別展示
「ブラジル・サッカーのサムライたち 
―日系スーパープレーヤー列伝」

 

概要

日本にプロサッカーリーグができるより、はるか前に、サッカー王国ブラジルで活躍した日系人選手がいました。彼らは、その後日本に来て、本場仕込みのプレーで人々を驚かせました。ネルソン吉村が、帰化した初めての日本代表となり、ラモス瑠偉や田中マルクス闘莉王らが代表入りする先例となりました。セルジオ越後、セイハン比嘉らは、引退後指導者となり、今も青少年にブラジル・サッカーの楽しさを伝えています。ワールドカップ・ブラジル大会を記念し、日系スーパープレーヤーたちの知られざる活躍を展示します。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

後援

公益財団法人日本サッカー協会

開催期間

2014年6月7日(土)〜7月21日(月・祝)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室




■公開講座 
「在バンクーバー総領事が語る 神奈川・横浜とカナダ・バンクーバーとの交流史 ―これまでの100年、これからの100年―」


当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

日系の人々が数多く暮らすカナダ・バンクーバーは、神奈川・横浜にとても深いつながりがある街です。かつて多くの日本人移民が、横浜港からカナダに向けて旅立ったことをご存知の方も多いでしょう。今回の講座は、海外移住の歴史について理解を深めて頂くために横浜みなとみらい地区に設置されている「JICA横浜 海外移住資料館」を会場として、在バンクーバー総領事の岡田誠司氏が、日本、ひいては神奈川・横浜とバンクーバーとのこれまでの関わりと今後の展望等について語ります。

講師



岡田誠司 氏(在バンクーバー総領事館・総領事)
1981年外務省入省後、カナダでの研修を経て、カナダ大使館、アメリカ大使館等で勤務。2013年1月から在バンクーバー総領事。在バンクーバー総領事としての多忙な日々の中、日系移民に関する外務省文書(公電)について分析を進めるなど、これまでの日本とバンクーバーの歴史的なつながりについて調査・研究を行っている。

共催

JICA横浜 海外移住資料館、神奈川県立国際言語文化アカデミア

開催日時

2014年6月7日(土) 14:00-16:00(開場13:30)

会場

JICA横浜4階 かもめ

参加費

無料

申込

要申込(定員100名)

申込先

神奈川県立国際言語文化アカデミア ホームページより申し込みできます。  
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7807/

問合せ先

神奈川県立国際言語文化アカデミア         
〒247-0007 横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
電話:045-896-1091 FAX:045-896-0096



■6月18日は海外移住の日!

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

     
  試飲会の様子   カルタイベントの様子  

概要

6月18日は海外移住の日です。資料館では5日に渡って、下記の内容のイベントを行います。みなさまのお越しをお待ちしております。
●カルタで遊んでタイムスリップ! 10:00-16:00
日本―ブラジル移民カルタで遊びながら、移住について学ぼう!
参加者には缶バッジのプレゼント。
●コーヒー試飲会 11:00〜16:00
資料館入口にてコーヒーの試飲会開催。
●カフェーパウリスタのパネルを展示。

※1908年(明治41年)6月18日、第1回ブラジル移民船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に到着したのを記念して、現地日系社会ではこの日を「移民の日」とし毎年式典を行っています。日本では昭和41年に「海外移住の日」に制定されました。

開催日時

2014年6月18日(水)〜22日(日)
10:00〜18:00(最終入館 17:30)  

会場

JICA横浜 海外移住資料館

参加方法

事前予約不要

問合せ先

JICA横浜 海外移住資料館 業務室
Tel. 045-663-3257



■公開講座
「日本人と海外移住」

 


概要

本年4月から来年12月まで、JICA横浜と日本移民学会の共同開催で、公開講座シリーズ(全12回)を原則2ヶ月に1度開催いたします。公開講座は地域・国別の概説とし、北中南米、ハワイ、南洋群島・東南アジア、満州、朝鮮半島、日本を扱います。それぞれの地域に渡った日本人移民・植民に関する専門家が、一般の方を対象に分かりやすく講義いたします。

共同開催

JICA横浜 海外移住資料館、日本移民学会


第1回「近代日本人の海外移民」木村健二(下関市立大学・教授)
2014年4月26日(土)13:00〜14:30 JICA横浜 4F かもめ

第2回「ハワイへの移民」白水繁彦(駒澤大学教授)
2014年6月14日(土)13:00-14:30 JICA横浜 4F かもめ

第3回「アメリカ合衆国への移民」坂口満宏(京都女子大学教授)
2014年9月20日(土)13:00-14:30 JICA横浜 4F かもめ

第4回「カナダへの移民」河原典史(立命館大学教授)
2014年10月25日(土)13:00-14:30 JICA横浜 4F かもめ

第5回「ブラジルへの移民」三田千代子(元上智大学教授)    
2014年12月27日(土)13:00-14:30 JICA横浜 4F かもめ

第6回「中南米への移民」石川友紀(琉球大学名誉教授)
2015年2月28日(土)13:00-14:30 JICA横浜 4F かもめ>

詳細情報はこちら

日本移民学会のホームページはこちら



■特別展示
「雄飛-沖縄移民の歴史と世界のウチナーンチュ」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

概要

 琉球王国として独自の文化を育んできた沖縄は、日本有数の移民県でもあります。なぜ、沖縄は移民が多いのか。どこの国へ行ったのか。そして、新天地でどのように自らの文化を守り伝えてきたのか。
沖縄の海外移住の歴史を美しいグラフィックでわかりやすく解説するとともに、沖縄から海外へ「雄飛」し、故郷との絆を大切にしながら、さらに独自のネットワークを広げ、世界を舞台に活躍するウチナーンチュ(沖縄人)の現在の姿をご紹介します。

主催

独立行政法人国際協力機構(JICA)

共催

沖縄県

展示監修

沖縄県立博物館・美術館

企画・制作

公益財団法人海外日系人協会

協力

沖縄県公文書館、沖縄県立博物館・美術館、沖縄テレビ放送株式会社、株式会社ビーエル、金武町教育委員会、特定非営利活動法人AMDA沖縄、那覇市歴史博物館、南風原町立南風原文化センター、琉球大学国際沖縄研究所

開催期間

2014年3月1日(土)〜5月11日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室



 
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