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企画展・催し物のご案内(2010年度)

これまでのご案内  2004年度 | 2005年度 |  2006年度 |  2007年度 |  2008年度 |  2009年度 |  2010年度 |  2011年度 |  2012年度 |  2013年度 |  2014年度 |  2015年度 |  2016年度 |  2017年度

それぞれのタイトルをクリックすると詳細ページが開きます。

■特別展示「収容所にて 〜第二次大戦下の北米日系人〜 ヘンリー杉本作品展」

地震のため、3/11まで期間を短縮しました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

「Longing 望郷」185cm×148cm

「Farewell サヨナラ御機嫌よう」216cm×117cm 「Protecting Our Flag 我が国旗を護る」178cm×161cm 「Wash Room 洗濯場」133cm ×196cm

概要

  資料館では1月22日(土)より、第二次世界大戦中に収容所生活を余儀なくされた日系人たちの様子を生々しく描写した、ヘンリー杉本の絵画作品展を開催。日米2つの祖国の狭間で生きた一世と二世の苦悩が描かれた作品展を通じ、アメリカへの日本移民の歴史、日系アメリカ人の存在について、あらためて考えます。
ヘンリー杉本は、1900年和歌山県生まれ。18歳のときに両親が住む米国に渡り、カリフォルニア大学付属美術専門学校を卒業、米国内で創作活動にうちこみ、画家としての地位をかためていきました。 しかし、1941年の太平洋戦争勃発に伴い、米国に住む10万人を超す日系人は強制立退き命令を受けます。ヘンリーも、多くの日系人と共に収容所に送られたのです。
今回展示する作品は、和歌山市民図書館が所蔵するもの。強制収容されたヘンリーが、3年余にわたる収容所生活の苦難の中で描いたものです。それまでの画家としての名声が無となり、絵具やキャンバスが手に入らなくなっても、ヘンリーは着物などを包んできた白布やシーツなどに、こっそり持ちこんだ絵具で絵を描き続けました。
作品からは、厳しい収容所での暮らしぶりやつかの間の休息、そして、親の祖国である日本と自身の母国アメリカとの間に立たされた二世の苦悩がひしひしと伝わってきます。それまで田園の風景を得意としてきたヘンリーの画風をも一変させた収容所生活とはいったい何だったのか、見る者を考えさせずにはおかないでしょう。
 1月23日には、中谷智樹氏(和歌山市民図書館)によるギャラリートークを開催します。詳しくはこちらをご参照ください。

プロフィール

【ヘンリー杉本】
 日本名杉本謙。1900年現在の和歌山市に生まれる。19歳で両親が住むアメリカに渡り画家を志す。28年カリフォルニア州オークランド芸術大学卒業。29年同州美術学校油絵科を修了。パリ留学。31年新人の登竜門であるサロン・ドートンヌに入選、翌年、藤田嗣治と知己を得、親交を続ける。32年米帰国。37年二科展入選。39年サンフランシスコ世界博覧会美術展で金賞受賞。1941年の日米開戦により日系人強制収容が始まり、カルフォルニア州フレズノ集合センターからアーカンソー州ジェローム収容所、同州ロワー収容所と、45年まで収容所生活を余儀なくされる。収容所生活を描いた一連の絵画が、戦後、アメリカで日系人強制収容所の歴史的記録として注目を浴び全米で創作活動を続ける。64年二科会会員に推挙。81年勲六等単光旭日章、90年ニューヨークにて90歳で逝去。2007年和歌山市「偉人・先人顕彰」受章。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

協力

和歌山市・和歌山市教育委員会・和歌山市民図書館

開催日

2011年1月22日(土)〜3月11日(金)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

 

ギャラリートーク

開催日時

2011年1月23日(日)@ 11:00〜 A14:00〜

解説

中谷智樹(和歌山市民図書館)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

■「ドキュメンタリー映像上映会」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

日系社会の歴史と今を描いたドキュメンタリー映像上映会を開催します!
〜和太鼓、ハワイの日系人女性、早稲田大学・慶応大学野球部とブラジル野球チームの交流〜   

入場無料、事前申し込み不要です。

BIG DRUM: Taiko in the United States Textured Lives: Stories from the Plantations of Hawaii
野球大会の閉会式の様子(ブラジル、年代不明)
(写真は海外移住資料館所蔵)

主催

JICA横浜 海外移住資料館

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

映像提供

全米日系人博物館,BSジャパン

入場

無料

上映作品

BIG DRUM: Taiko in the United States(30分:2005年制作)
アメリカにおけるタイコは、コミュニティ作りや日系人としてのアイデンティティ形成に貢献していることや、そのタイコの独自性や歴史について紹介。2005年、2006年に全米日系人博物館(アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス)で開催された企画展示をもとに制作されたドキュメンタリー作品。

Textured Lives: Stories from the Plantations of Hawaii(50分:2010年制作)
ハワイのサトウキビ・プランテーションに渡った日本人女性、写真花嫁たちの生活とその衣装について紹介。当資料館に展示されている、ハワイのサトウキビ・プランテーションで働く人々が当時着ていた作業着の復刻版は、本作品に登場するバーバラ・カワカミさんが制作したもの。2010年に全米日系人博物館(アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス)で開催された企画展示をもとに制作されたドキュメンタリー作品。

日本人ブラジル移住100周年記念「100年目のプレーボール」(100分、2008年制作)

「ブラジル野球の歴史は、日系移民100年の歴史に他ならない」。日本人ブラジル移住100周年の2008年に行われた、早稲田大学、慶應義塾大学の両野球チームとブラジルナショナルチームとの親善野球試合と、移住者とその子孫が連綿と続けてきた野球を通して、ブラジル移住の歴史を描く。親善試合には高校3年生で「ハンカチ王子」として一躍有名となり、来年日本ハムファイターズに入団する斎藤佑樹選手も登板。2008年9月28日に放送されたBSジャパン制作番組。
番組のサイトはこちら

上映スケジュール

ご好評につき、上映の回数を増やすことにいたしました。この機会をお見逃しなく。

A:「BIG DRUM」「Textured Lives」(2作品上映:80分)
B:「100年目のプレーボール」(100分)

【1月の上映スケジュール】

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10:30〜
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14:00〜
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【2月の上映スケジュール】

2月
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10:30〜
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14:00〜
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10:30〜
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10:30〜
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14:00〜
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■特別展示「日系二世兵士の見た終戦直後の日本」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

     
銀座(数寄屋橋交差点付近)
 
日比谷通り (GHQ前)
     
富士山頂
 
戦災にあった大阪市街

概要

 8月13日から10月11日までの期間、企画展示室では、第二次世界大戦時に アメリカ兵として従軍した日系二世兵士が撮影した、終戦直後の日本の風景写真 を展示しています。展示しているのは、アメリカ兵として日本に駐留した日系二世のリチャード・H・コサキ氏より寄贈された写真で、終戦当時としては珍しい、カラーで残っている貴重な資料です。終戦直後の日本でコサキ氏が撮影した膨大な数のカラースライドには、占領下の東京や空襲で瓦礫となった大阪市街地、戦火を免れた地方の風景、たくましく生きる人々の姿などが写し出されています。一部の写真については、現在の日本の様子と比較できるようにしています。終戦記念日にあわせて、二世兵士が見たファインダー越しの風景を公開するとともに、戦争の狭間で生きた日系アメリカ人の存在について考えます。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2010年8月13日(金)〜10月11日(月)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

■公開講座 「『ユキエ』と『レオニー』
―映画のなかの海を渡った女性たち―」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 
     
 

概要

 JICA横浜海外移住資料館では、彫刻家イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアの波乱に満ちた人生を描いた映画『レオニー』の11月公開に先駆け、監督・松井久子氏を講師にお迎えする公開講座を開催します。
当資料館では昨年10月〜12月、企画展示「海を渡った花嫁物語」を開催しました。これは2006年より3年間に渡り行った、日本人女性移民に関する研究プロジェクトの成果をもとにしたものでしたが、歴史に埋もれがちな女性移民の存在に光を当て、女性たちの声に耳を傾けた展示となり、好評を博しました。
今回の公開講座においては、米国人と結婚し、その後の人生を米国で過ごした日本人女性を主人公とする映画『ユキエ』にて1998年に監督としてデビューされた松井久子氏をお招きし、これに先立って同監督が撮られた、遠く故郷を離れて海を渡った日本人女性たちのテレビ・ドキュメンタリー「望郷の女たち」(1994年、フジテレビ) を上映します。これまで、テレビや映画という映像媒体を通し、社会の中で埋もれがちな無名の一般女性を、さまざまな形で表現してこられた松井久子監督の視点から、海を渡った素敵な女性たちの歴史と活躍を語っていただきます。

講師

映画監督 松井久子氏

主催

JICA横浜海外移住資料館

開催日

2010年9月26日(日)14:00-16:00(13時半開場)

会場

JICA横浜 4階 かもめ (入場無料・事前予約制
※定員80名
※受付はJICA横浜1階フロント前

問い合わせ

海外移住資料館業務室
TEL: 045-663-3257 FAX: 045-211-1781
E-mail: info@jomm.jp

申込方法

電話、FAX、Eメール、または海外移住資料館受付で事前予約を行っています。住所、氏名(複数の場合は代表者1名のお名前と人数)、電話番号・メールアドレス等連絡先について、ご連絡下さい。折り返し予約票をお送りします。Eメールの場合、添付ファイルで予約票をお送りしますので、プリントアウトし、当日ご持参ください。

その他

海外移住資料館では、公開講座開催当日12:30より受講者の皆さまを対象に資料館常設展示見学ツアーを実施いたします。参加ご希望の方は、お申込時に「見学ツアー参加」の旨、あわせてお知らせください。


講師:松井 久子(映画監督・脚本家・プロデューサー)

松井久子監督

1985年に株式会社エッセン・コミュニケーションズを設立し、数多くのテレビドラマやドキュメンタリー番組のプロデューサーとして活躍。1998年、企画から公開まで5年の歳月をかけて製作した『ユキエ』で映画監督デビュー。多くの映画賞を受賞し、演出力が絶賛された。2002年には待望の監督第2作『折り梅』が公開。全国で上映会が続き、2004年春にはついに観客動員が100万人を超えた。2004年12月には、初めての著作となる「ターニングポイント〜『折り梅』100万人をつむいだ出会い」(講談社)を発表。「生きることは出会うこと」と銘打ち、ライター時代から映画監督になるまでの、数々の出会いのエピソードを赤裸々に綴り話題を呼ぶ。第3作は、彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの生涯を描いた日米合作映画『レオニー』。約7年にわたり企画・資金集めを行い、2009年春から夏にかけてアメリカと日本で撮影を行い、2010年春に完成。日本では2010年11月20日より、角川映画配給にて公開予定。

 

ミュージアム・クイズラリーよこはま 2010 「ヨコハマ再発見」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

 海外移住資料館を含むこの地域の16の博物館が開催する「ミュージアム・クイズラリーよこはま 2010」。およそ150年前、外国との交流のための港として開かれた横浜の街。横浜の歴史や文化を再発見する旅に出てみましょう。夏休みを利用して、いろいろな博物館をまわり、クイズに挑戦してみませんか。

開催期間

2010年7月17日(土)〜8月31日(火)

会場

JICA横浜 海外移住資料館

■鑑賞支援ロボット「ロボビー」がやってくる!!

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。


概要

8月22日(日)、JICA横浜 海外移住資料館にロボットの「ロボビー」がやってきます。 「ロボビー」とは、埼玉大学理工学研究科(久野義徳教授、小林貴訓助教)、同大学教養学部(山崎敬一教授)と東京工科大学メディア学部(山崎晶子教授)が共同で開発を進めている鑑賞支援ロボット。 海外移住資料館では過去数回にわたり、この開発実験に対する協力を行ってきました。22日は、「ロボビー」が展示場内で来館者のみなさんへ実際に展示の案内をいたします。 映画『スターウォーズ』や『ウォーリー』のような世界が実現する日も近い?!ぜひ 、「ロボビー」に会いに来てください!

開催日時

2010年8月22日(日) 10:00〜17:00

会場

JICA横浜 海外移住資料館 (入場無料)

問い合わせ

海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

■海外移住資料館・移民カルタで遊ぶ夏休み子ども向けイベント

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

海外移住資料館では、移民カルタで遊ぶ子ども向けイベント「かながわ子ども・子育て支援月間 移民かるたで遊ぼう!」と「子どもアドベンチャー2010 かるたで遊んでタイムスリップ!」を下記の日程で同時開催します。たくさんのご来館をお待ちしております。移民カルタで、日本人移住者の歴史や経験を楽しく学びましょう。参加者には、海外移住資料館のオリジナル絵葉書をプレゼントします!

開催期間

2010年8月18日(水)・19日(木) 
両日とも10:00〜16:00  (随時)

会場

JICA横浜 海外移住資料館

 かながわ子ども・子育て支援月間 移民かるたで遊ぼう!


神奈川県では、8月を「かながわ子ども・子育て支援月間」としています。かながわぐるみで子ども達を守り育て、子ども・子育て支援を進めていきたいとの願いを込めています。海外移住資料館では保護者や学童クラブなどの先生と一緒にカルタで遊ぶことができます。詳細はこちら

 子どもアドベンチャー2010 かるたで遊んでタイムスリップ!

子どもアドベンチャー2009 かるたで遊んでタイムスリップ


横浜市教育委員会では、夏休みを体験学習等の一つの機会ととらえ、学校では学ぶことのできない体験・学習活動の場の提供、子どもと保護者のふれあいなどを目的に横浜市内の小・中学生などを対象に、子どもアドベンチャー2010を実施します。海外移住資料館では、移民カルタで日本人移住者の歴史と経験を学ぶことができます。詳細はこちら

公開講座「講演 『在日日系人による送金 歴史と現状』

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

公開講座 講演 日系ブラジル人の俳句と短歌

概要

1990年6月に出入国管理及び難民認定法、いわゆる入管法が改正され、この改正(在留資格の創設)により、日系3世までは日本での就労が可能になりました。以降、ブラジルやペルーをはじめとした中南米諸国から来日する日系人数が増加し、30万人以上といわれる在日日系人の現状につながっていきました。入管法改正から20年目の節目にあたる2010年。在日日系人の歴史と現状を、当事者である日系人側の視点から振り返り、これからについて考えるきっかけを提供する講演です。在日ペルー人の送金と生活上の種々の便宜のため、在ペルー日系人社会が中心となって創立したKYODAI(キョウダイ)という会社組織20年の歴史を軸に、日本から中南米への送金を通じて見えてくる日系人の現状についてお話いただきます。

講師

木本結一郎氏(キョウダイグループ代表取締役)

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2010年6月19日(土) 14:00〜16:00 (開場13:30)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 4階 かもめ (入場無料・予約不要)

問い合わせ

海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

公開講座「講演『川柳を習い日本が近くなり ― 絵本・川柳・写真屋さんの在米39年 ―』

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

公開講座 講演 日系ブラジル人の俳句と短歌

概要

1971年に渡米して以来在米39年、戦後のアメリカ移民の体験を、川柳、写真館、日本民話をキーワードに語ります。川柳では、羅府新報と川柳つばめ吟社の活動を中心に20世紀最後の四半世紀のロサンゼルスの川柳活動を、写真館ではレンズを通してみた移民社会アメリカを、日本民話では絵本で日本民話を世界に伝える夢と努力を語ります。

講師

サニー関氏(作家・イラストレーター)

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2010年6月4日(金) 14:00〜16:00 (開場13:30)

会場

JICA横浜 1階 第1会議室( 入場無料・予約不要)

問い合わせ

海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

在日日系人の子ども絵画コンテスト
  「私のせかい 自分のメリーとは」作品展開催
5/25-6/27

当展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

拡大画像はここ
少年の部の優秀賞受賞作品
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青年の部の優秀賞受賞作品
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概要

  資料館企画展示室では、5月25日から6月27日まで、第1回絵画コンテスト「私のせかい 自分のメリーとは」の応募作品を展示予定です。
このコンテストは、日本で暮らす外国籍の子どもたちを対象に昨年秋に開催されました。主催したのは、日本財団の留学生として日本で学ぶ日系の若者たち。在日外国人のこどもたちに、絵を通じて自分たちの世界を表現してもらい、自己表現の大切さ、楽しさに気づいてもらおうと企画されました。
今回展示するのは、コンテストの応募作品計800点。日本で暮らす外国籍の子どもたちの「メリー(楽しいこと)」が表現された作品を、お楽しみください。

主催

日本財団日系留学生会

協力

JICA横浜 海外移住資料館、日本財団、財団法人海外日系人協会

開催日

2010年5月25日(火)〜6月27日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

特別展示「移民の暮らし」
−海外日系社会における「食す」「伝える」「楽しむ」「祝う」

当イベントは終了いたしました。 たくさんのご来場、誠にありがとうございました。展示内容を公開したサイトはこちら。

 
 


概要

 日本とは文化や習慣の異なる海外に移り住み、そこで暮らすことになった日本人移民の暮らしとは、一体どのようなものだったのでしょう。海外の異なる環境の中で、食事や言葉、娯楽やコミュニティ活動等で直面した課題に、どのように対処してきたのでしょうか。日本を離れても生活に欠くことのできないものとは?現地でおかれた状況の中で適応してきたこととは?これらは何だったでしょうか。本展示では、海外日系社会における暮らしを「食す」「伝える」「楽しむ」「祝う」の4つに分けてご紹介します。日々の暮らしの中で目にする品々をとおして、そうした移民の取り組みの姿を感じ取っていただけると幸いです。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2010年3月9日(火)〜5月8日(土)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室




 

 
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