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独立行政法人 国際協力機構 JICA横浜


 

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企画展・催し物のご案内(2009年度)

これまでのご案内  2004年度 | 2005年度 |  2006年度 |  2007年度 |  2008年度 |  2009年度 |  2010年度 |  2011年度 |  2012年度 |  2013年度 |  2014年度 |  2015年度 |  2016年度 |  2017年度

それぞれのタイトルをクリックすると詳細ページが開きます。

特別展示「移民の暮らし」
−海外日系社会における「食す」「伝える」「楽しむ」「祝う」

当イベントは終了いたしました。 たくさんのご来場、誠にありがとうございました。展示内容を公開したサイトはこちら。

 
 


概要

 日本とは文化や習慣の異なる海外に移り住み、そこで暮らすことになった日本人移民の暮らしとは、一体どのようなものだったのでしょう。海外の異なる環境の中で、食事や言葉、娯楽やコミュニティ活動等で直面した課題に、どのように対処してきたのでしょうか。日本を離れても生活に欠くことのできないものとは?現地でおかれた状況の中で適応してきたこととは?これらは何だったでしょうか。本展示では、海外日系社会における暮らしを「食す」「伝える」「楽しむ」「祝う」の4つに分けてご紹介します。日々の暮らしの中で目にする品々をとおして、そうした移民の取り組みの姿を感じ取っていただけると幸いです。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2010年3月9日(火)〜5月8日(土)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

公開講座「シンポジウム 『人と人との絆が築く国際関係』」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

菊の花を見ている2世(1946年,海外移住資料館所蔵)
菊花展を楽しむ二世兵士(1946年,海外移住資料館所蔵)

会 場

JICA横浜 1階 第1会議室 入場無料・予約不要

開催日時

2009年12月20日(日) 14:00〜16:00

講師

粂井輝子(白百合女子大学)
ほか、 当資料館学術研究プロジェクトメンバー

主 催

JICA横浜 海外移住資料館

問合せ

海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

公開講座「講演 『日系ブラジル人の俳句と短歌』

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

公開講座 講演 日系ブラジル人の俳句と短歌  

概要

 ブラジル日本移民の文芸活動は最初の移民船笠戸丸(1908)から記録されている。1910年代に創刊された最初の日本語新聞には既に文芸欄が見られ、20年代には新聞雑誌で本格的に文芸作品が出版されるようになる。それ以来、膨大な数の作が愛好家によって著されている。とりわけ短詩は裾野が広い。うまいとはいえないかもしれないが、移民の心向き、生活、考え、意識をよく描き出している。講演では俳句についてはブラジル季語、短歌については母語の途絶について論じ、海外の日本語文学を考える糸口を考察したい。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2009年12月12日(土) 16:00〜17:30

会場

JICA横浜 1階 第1会議室 入場無料・予約不要

問い合わせ

海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

公開講座「アマゾン開拓80周年記念シンポジウム『実業家と移住』」  

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

公開講座 アマゾン開拓80周年記念シンポジウム『実業家と移住』

概要

 アマゾンの地で開拓事業が開始された80年前、日本では、近代化・産業化が一段落し、急増する人口への対応と海外資源の獲得のための対策として、南米ブラジルでの海外移住事業が、脚光を浴びていました。昨年はブラジル移民100周年を記念して、ブラジル移民についてのさまざまなイベントが開催されましたが、海外での移民の生活を支える移住事業を企画経営した実業家にはあまり焦点があてられませんでした。
そこでこのシンポジウムでは、岩崎久彌、渋沢栄一、武藤山治、平生釟三郎という4人の有力な実業家を取り上げ、彼らがブラジルでの移住事業に対してどのよ うな夢や構想を抱き、それを企業活動としてどう具体化し、実現させたのかを紹介します。またこれらの4事例を比較して、両国政府や移住者との関係、日伯経済関係に与えた影響などについても討論します。
こうした試みが、ブラジル移民史研究の新たな地平を切り開くことにつながるとともに、長期的な視野に立った実業家のスケールの大きな活動から、21世紀の日本とブラジルの新しい関係を築くうえでの指針も得られると期待しています。

主催

財団法人渋沢栄一記念財団、JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2009年11月28日(土) 14:00〜17:00

会場

JICA横浜 1階 第1会議室 入場無料・予約不要

問い合わせ

海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

企画展 「海を渡った花嫁物語」

当展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
企画展の展示内容や関連イベントの記録として
特別サイトを公開しております。特別サイトはこちら

海を渡った花嫁物語

概要

 この企画展は、海外移住資料館の学術研究プロジェクト「海を渡った花嫁たち」の研究成果に基づくものです。海外移住した女性たちに関する資料を集め、女性移民の歴史を掘り起こすことを目標とし、歴史に埋もれがちな女性移民の声を聞き、その人生をたどり、海外の日系社会や移住先国での活動や貢献を紹介しています。
移民は男性が中心になることが多く単身で妻子を残して海外に出稼ぎに行く移民たち、あるいは夢を追って新天地へ出ていった独身者たち、さらには家族を有無を言わせずに同伴させて新しい人生を求めた移民たち、いずれの場合にも移住は男の決断であり、男の夢であり、移住の主導権は男が握っていました。
日本の女性たちも、戦前、そしてさらに戦後にも、アメリカやブラジルを含めた世界中に「花嫁」として移住していきました。女性たちは結婚を通し、男性たちとは異なるかたちで、異なる動機から、グローバルな移動をしてきたのです。
独身で祖国を立った男性たちが移住国に定住するとき、花嫁が祖国から海を渡っていく。女性たちが海を渡ることによって安定した移民社会が形成され、次世代の誕生によって移民社会の継続性が生まれた。また女性たちは夫とともに畑や工場で汗を流し労働者としての役割も果たし、さらには女性にしかできない仕事(家政婦や洗濯婦など)に従事して家計を助ける。その歴史は繰り返されてきました。
展示は、4つのセクションから成り立っています。戦前に写真によるお見合いによってアメリカに移住した「写真花嫁」のセクション、戦後に写真と文通によりブラジルに移住した「花嫁移民」のセクション、戦後に米軍兵士・軍属と結婚してアメリカ本土に移住した「戦争花嫁」のセクション、そして米軍兵士・軍属の妻としてハワイに移住した「軍人花嫁」のセクションです。
この企画展は日本人女性の「写真花嫁」そして「戦争花嫁」と呼ばれた花嫁移民を取り上げていますが、彼女たちは決して過去の、特別な存在ではありません。広い女性史の視野からこの女性たちがたどった人生を捉え、現在の各地の花嫁移住者たちへの理解を得たいと願っています。そして、夢をかけて新天地に挑戦した女性たちのたくましい人生行路から、今を生きる私たちに元気をもらえたらと願っています。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

協力

海外移住資料館学術委員会

開催期間

2009年10月16日(金)〜12月20日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

チラシはこちら

アマゾン日本人移民80周年記念・特別講演『アマゾンに生きる日系人―熱帯雨林とアグロフォレストリー』

特別展示「アマゾンに渡った日本人の軌跡」関連イベント3

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

山根一眞講演会

 

 

講師山根 一眞 氏

概要

 1929年に開始されたアマゾン地域への日本人移住。マラリアなどが脅威をふるう過酷な環境と戦いながら、日本人移住者はアマゾン地域にジュートとピメンタ(胡椒)の二大産業を根付かせました。現在は、ピメンタに加え、カカオや熱帯果物、アマゾン原産のアサイーなども生産しています。また、トメアスー移住地では、日系人が中心となって森林の再生と農業を両立させる「アグロフォレストリー(森林農業)」と呼ばれる混植農法を実施し、世界の注目を浴びています。
9月にトメアスー、ベレン、マナウスの各地で開催されるアマゾン日本人移民80周年記念式典にも参加し、帰国直後の山根氏に、現地の最新事情や、アマゾンで生きる日系人の現在の姿、熱帯雨林と共存するアグロフォレストリーについてなど、お話いただきます。

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2009年10月3日(土) 14:00〜15:30 (開場13:30)

会場

JICA横浜4F ブリーフィングルーム「かもめ」

定員

先着150名様まで

料金

無料(要予約)

申し込み

9月25日(金)まで資料館受付にて予約受付中。

資料館受付にて申し込み用紙にご記入いただくか、下記お問い合わせ先まで電話、FAX、もしくはE-MAILでお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1 JICA横浜 海外移住資料館
Tel: 045-663-3257 Fax: 045-211-1781 E-mail info@jomm.jp

子どもアドベンチャー2009 かるたで遊んでタイムスリップ

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

子どもアドベンチャー

概要

かるたで遊んでタイムスリップ
海外移住って何だろう? 100年以上も前に始まった日本人の海外移住。彼らはどんな気持ちで船に乗り、海を渡ったのかな。
海外移住資料館の展示をテーマにしたカルタで遊びながら「海外移住」を学びましょう! 展示場で撮った写真を絵はがきにしてプレゼントします。

開催期間

2009年8月19日(水)・20日(木) 
両日とも10:00〜16:00  (随時)

移民かるた

移民かるた

特別展示アマゾン日本人移住80周年記念 「アマゾンに渡った日本人の軌跡」

当展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

アマゾン展入口

展示風景


概要

 今年2009年は、1929年にアマゾン地域へ日本人が移住してから80周年。資料館ではこれを記念した特別展示「アマゾンに渡った日本人の軌跡」を開催します。
また、8月27日〜30日の4日間は、関連イベントとして「横浜FUNEプロジェクト」のワークショップを資料館で開催!!アマゾン移民を南米大陸まで運んだ移民船「もんてびでお丸」の模型を一緒に作りませんか?

主催

JICA横浜 海外移住資料館

協力

NPO法人「地球の心・日本」

開催日

2009年8月11日(火)〜10月4日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

ミュージアム・クイズラリーよこはま 2009

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 


概要

 海外移住資料館を含むこの地域の21の博物館が開催する「ミュージアム・クイズラリーよこはま」。今年は,「横浜開港150年」にちなんだクイズが出題されます。夏休みを利用して、いろいろな博物館を周てクイズに挑戦してみませんか。

開催期間

2009年7月18日(土)〜9月1日(火)

会場

JICA横浜(赤レンガ国際館) 海外移住資料館
アクセスはこちら

特別展示 横浜開港150周年記念ハワイ日系人歴史絵巻 

当展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

ハワイ絵巻

ハワイ絵巻

概要

 横浜開港150周年記念特別展示の第2弾として、当資料館では「ハワイ日系人歴史絵巻」展を開催します。日本画家・北条楽只さんが14年の歳月をかけて制作した日本画絵巻物(全34巻、総延長620mのうちハイライト部分4巻を展示)を通じて、ハワイ移民がたどった歴史を紹介します。

主催

ハワイ日系人歴史展示絵巻実行委員会有志の会

協力

JICA横浜 海外移住資料館

後援

(財)海外日系人協会

開催日

2009年7月10日(火)〜7月26日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

吉永小百合主演「さようならの季節」特別上映会(予約制)

 

当上映は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

 

 

概要

開催中の特別展示「ヨコハマ発、海外移住」にあわせて1962年日活制作「さようならの季節」の上映会を開催します。 日活が、吉永小百合、浜田光夫のゴールデンコンビを起用して制作したこの作品では、 吉永小百合が浜からブラジルへ移住する一家の娘を演じています。

(あらすじ)渡航前に移住者が入所する移住あっせん所のある浜で、家族でブラジルへ移住する殿村幸子(吉永小百合)は、幼なじみの三宅高志(浜田光夫)と偶然巡り会います。出港までの短い時間にお互いの気持ちを確かめ合う二人。一度はブラジル行きを思いとどまった幸子でしたが・・・。

(みどころ)映画では、1961年に磯子区根岸に移転したばかりの外務省移住あっせん所でも撮影が行われました。「海外移住」は、人気スターを起用した悲恋のドラマが作られるほど、身近で切実な話題であったのです。「海外移住」をめぐる当時の雰囲気を、ぜひ味わって下さい。

※DVDでの上映となります

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2009年5月24日(日) 11:00〜(開場10:30),14:00〜(開場13:30) 2回上映 

会場

JICA横浜4F ブリーフィングルーム「かもめ」

定員

各回100名

料金

400円

申し込み

 5月6日(水)まで資料館受付にて先行予約受付中。

5月7日(木)から電話、FAX、E-mailでの受付を開始します。住所、氏名、連絡先、希望時間をご連絡下さい。折り返し予約券をお送りします。

 

横浜開港150周年記念特別展示 「ヨコハマ発海外移住」

当展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

 

概要

 横浜開港150周年を記念して、海外移住資料館では、横浜開港150周年記念特別展示「ヨコハマ発海外移住」を開催します。 たくさんの移住者を送り出した横浜港。港と、ここから旅立って行った移住者の足跡を、当時の写真や映像で紹介します。どうぞお楽しみに!!

主催

JICA横浜 海外移住資料館

開催日

2009年4月28日(火)〜6月21日(日)

会場

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

祝!ペルーへの日本人移住110周年/日本へのペルー人移住20周年 徳光ゆかり写真展「BON(盆)」

当展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

概要

 いまから110年前の4月3日、ペルーに最初の日本人移民が到着しました。
これを記念して、海外移住資料館では、写真家・徳光ゆかりさんが撮影した、ペルーに渡った日本人移住者の姿、子孫に残した日本文化や、ペルー社会に溶け込んだ日本的なものを捕らえた写真展「BON(盆)」を開催します。
4月3日と12日には、徳光ゆかりさんによるギャラリートークも予定しています。参加無料・予約不要。どうぞご参加ください。

主催

ペルー共和国大使館

協力

JICA横浜 海外移住資料館

開催期間

2009年4月3日(金)〜4月19日(日)

場所

JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室

 
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