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HOME > 企画展・催し物(2009年度) 公開講座『実業家と移住』

公開講座「アマゾン開拓80周年記念シンポジウム『実業家と移住』」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

会 場

JICA横浜 1階 第1会議室 入場無料・予約不要

開催日時

2009年11月28日(土)14:00〜17:00

主 催

財団法人渋沢栄一記念財団、JICA横浜 海外移住資料館

問い合わせ

海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

実業家と移住

  アマゾンの地で開拓事業が開始された80年前、日本では、近代化・産業化が一段落し、急増する人口への対応と海外資源の獲得のための対策として、南米ブラジルでの海外移住事業が、脚光を浴びていました。昨年はブラジル移民100周年を記念して、ブラジル移民についてのさまざまなイベントが開催されましたが、海外での移民の生活を支える移住事業を企画経営した実業家にはあまり焦点があてられませんでした。
そこでこのシンポジウムでは、岩崎久彌、渋沢栄一、武藤山治、平生釟三郎という4人の有力な実業家を取り上げ、彼らがブラジルでの移住事業に対してどのような夢や構想を抱き、それを企業活動としてどう具体化し、実現させたのかを紹介します。またこれらの4事例を比較して、両国政府や移住者との関係、日伯経済関係に与えた影響などについても討論します。
こうした試みが、ブラジル移民史研究の新たな地平を切り開くことにつながるとともに、長期的な視野に立った実業家のスケールの大きな活動から、21世紀の日本とブラジルの新しい関係を築くうえでの指針も得られると期待しています。

パネリスト
: 柳田利夫(慶應義塾大学・海外移住資料館 学術委員)  岩崎久彌と東山農場 / 黒瀬郁二(鹿児島国際大学)  渋沢栄一と伯剌西爾拓植 / 山本長次(佐賀大学)  武藤山治と南米拓殖/ 栗田政彦 (甲南学園 平生釟三郎研究会) 平生釟三郎と日伯経済使節団
討論者:谷ヶ城秀吉(立教大学)  経営史(南米航路)の視点から
モデレーター&討論者:木村昌人(財団法人渋沢栄一記念財団)−国際関係史の視点から

 

 
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