海外移住資料館
新着情報
概要
常設展示
企画展・催し物
学習プログラム
利用案内・交通案内
図書資料室(海外移住)
ボランティア活動
海外移住資料館だより
移住資料ネットワーク化プロジェクト
キッズコーナー

情報検索システム
キッズコーナー貸出教材 いみんトランク 貸出についてはこちら
企画展『海を渡った花嫁物語』特別サイト 特別展示 移民の暮らし
特別展示 ハワイに生きる日系人

独立行政法人 国際協力機構 JICA横浜


 

HOME > 企画展・催し物(2007年度) > 第2回公開講座

第2回 海外移住資料館公開講座

今年度、海外移住資料館では、海外移住についての公開講座を開催いたします。今年度の共通テーマは「地域と移民 −日本における移民研究−」です。第2回の講座のテーマは「南米の日本人移民 ―沖縄県出身移民を中心に―」です。皆様のご来場をお待ちしています。

当公開講座は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

 

テーマ

南米の日本人移民 ―沖縄県出身移民を中心に―

講座概要

現在、日本人移民の大部分は北米および中南米に在住する。なかでも日本人移民の最大の集団は、2008年に100周年の節目を迎える南米ブラジルで、日系人は約150万人と推定されている。ほかに南米において、日本人移民とその子孫はペルー、アルゼンチン、ボリビア、パラグアイの順に数多く移住し、定住していて、北米在住者より多く、全日系人の60%以上を占めると推定される。その中でも、この南米のパラグアイを除く4ヵ国において、沖縄県出身移民が圧倒的に多く、日本人移民の代表とみなされる。本講座では、このような南米の日本人移民について、沖縄県出身移民を中心に、歴史と実態を取り上げてみたい。

講師

石川 友紀 (琉球大学名誉教授、海外移住資料館学術委員)

日時

2007年6月16日(土)14:30−16:00 (開場:14:00)

場所

海外移住資料館 
アクセスはこちら

入場料

無料
※会場の都合上、70名までの先着順とさせて頂きます。事前予約は不要です。

常設展示

平常通り開館

ブラジル・サンパウロ市リベルダーデ地区の日本人街(現在東洋人街) ペルー・リマ市の沖縄県系人のレストラン
ブラジル・サンパウロ市リベルダーデ地区の日本人街(現在東洋人街)
2003年3月5日 石川撮影
  ペルー・リマ市の沖縄県系人のレストラン
2003年3月15日 石川撮影
講師PROFILE

石川友紀先生
石川 友紀 いしかわ とものり

1939年沖縄県那覇市首里で出生。1969年広島大学大学院文学研究科博士課程地理学専攻単位取得満期退学。1982年広島大学より文学博士の学位を授与。1969年琉球大学講師、1972年同助教授、1984年同教授、2004年同大学定年により退官。その間、同大学附属図書館長、移民研究センター長を併任。日本移民学会、日本地理学会、人文地理学会、日本ラテンアメリカ学会会員。1978年より、文部省科研費による「南米における沖縄県出身移民に関する地理学的研究」に10年余り従事し、その後も南米の沖縄県系移民の調査をする。沖縄県内の地域史編集の中で、移民編の編纂事業に広くかかわる。主な著書に『日本移民の地理学的研究』(榕樹書林、1997年)、主な論文に「ペルーにおける沖縄出身契約移民の空間移動と職業の変遷」(琉球大学法文学部紀要、史学・地理学篇25、1982年)、監修に日本図書センター『日系移民資料集 南米編』(全30巻・別巻1、1998〜1999年)がある。



 
このページの先頭へ
JICA ロゴ
海外移住資料館ホームページHOME