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独立行政法人 国際協力機構 JICA横浜


 

 

企画展・催し物(2006年度)

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特別展示「FEU NOS PERES ニューカレドニアの日系人」

特別展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

ニューカレドニアに到着した日本人 ジョルジェット、アリーヌ、ポール(2世)
妻子を同伴できた唯一の移民船ポーハタン号で
ニューカレドニアに到着した日本人(1905年)
Collection Raymond Magnier
ジョルジェット、アリーヌ、ポール(2世)
(c) Mutsumi Tsuda

概要

今から100年以上前に、露天掘鉱夫としてニューカレドニアに出稼ぎに行った日本人移民。そのほとんどは単身男性で、現地の女性と所帯を持ち、子どもが生まれた人もいました。しかし彼らは太平洋戦争勃発により日本に強制送還されてしまい、その財産もフランス政府に没収され、現地に残された妻子は、貧困の中で屈辱と差別にさいなまれながら生きることになったのです。
フランス語のタイトル「FEU NOS PERES(フー・ノ・ペール)」は直訳すると、「亡き私達の父親」という意味。この展覧会は、現地に残された子供たちの、日本人の父親へのオマージュです。
2003年から現地の日系二世たちの聞き取りを中心に、ニューカレドニアの日本人移住の歴史を調査している写真作家の津田睦美さんによる日系二世の肖像・映像作品とともに、当時の手紙や古い写真、モノ(遺品)などを中心に展示します。

主催

「ニューカレドニアの日系人」展企画実行委員会

助成

フランス政府外務省太平洋基金、カナック文化局(A.D.C.K.)

協賛

エアカラン航空、SDV-TTIニューカレドニア

協力

JICA横浜 海外移住資料館、ニューカレドニア日本親善協会、チバウ文化センター、RFOニューカレドニア、横浜日仏学院、株式会社堀内カラー

後援

外務省、フランス大使館文化部

開催期間

2007年2月27日(火)〜4月1日(日)
※3月10日(土)、17日(土)には津田睦美氏による展覧会レクチャーを予定しています。(14:00-)

特別展示「FEU NOS PERES ニューカレドニアの日系人」
関連イベント・講演会

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

特別展示「FEU NOS PERES ニューカレドニアの日系人」の開催に合わせ、オープニングイベントおよび関連イベントを開催します。

◆オープニングイベント

講演会

「『ニューカレドニアの日系人展』の意義」

 

津田睦美(写真作家、成安造形大学助教授、本展覧会コミッショナー)

「ニューカレドニア社会と日本人」

 

エマニュエル・カザレル(チバウ文化センター館長)

日時

2007年2月27日(火)17:00-18:30

場所

JICA横浜 海外移住資料館

入場料

無料 ※事前予約不要

◆関連イベント

講演会

13:00-13:30 「FEU NOS PERES とニューカレドニアの日系二世」

 

津田睦美(写真作家、成安造形大学助教授、本展覧会コミッショナー)

13::30-15:30  「カナック社会における日系人」

 

ダニー・ダルメラック(作家、日系三世)※通訳付

15:30-16:00  休憩

16:00-16:45 「ニューカレドニアと日本」

 

マリー=ジョゼ・ミッシェル(ニューカレドニア日本名誉領事、日系三世)※通訳付

日時

2007年3月18日(日)13:00-16:45
※時間は変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

場所

JICA横浜 海外移住資料館

入場料

無料 ※事前予約不要

rimaconaコンサート

rimacona:
京都を中心に活動する原摩利彦(Key.)と柳本奈都子(Vo.)のユニット。
URL:http://homepage.mac.com/rimacona/

日時

2007年3月18日(日)17:00-17:40

場所

JICA横浜 海外移住資料館

入場料

無料 ※事前予約不要

パラグアイ共和国日本人移住70周年記念コンサートで記念パネル展

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

2006年12月8日(金)と12日(火)の両日に開催される「パラグアイ共和国日本人移住70周年記念・アウグスティーナ・ミランダ・ゴンザレス女史追悼コンサート」(主催:日本パラグアイ協会)」にて、当館の 「パラグアイ展」で展示されたパネル等(一部)が展示されます。

日程・場所

2006年12月8日(金) しずぎんホール「ユーフォニア」(静岡県・静岡市)
2006年12月12日(火) 草月ホール(東京都・赤坂)

ピアノリサイタル 「矢崎愛〜ピアノと暮らしたブラジル〜」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 日本人ピアニストとしてブラジルで活躍中の矢崎愛さんが、当資料館の企画としてピアノリサイタルを開催します。ブラジル音楽のエッセンスが散りばめられた曲の数々を、サックスとのデュオでお届けします。

ポスター
ジェレイア・ジェラウ

日時

2006年11月11日(土)14:00−

場所

JICA横浜

入場料

無料 

「パラグアイとアルパに親しむつどい」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 1936年、南米のパラグアイ共和国にはじめて日本人が移住してから今年で70年。日本人移住者はパラグアイの発展に寄与してきただけでなく、いまや日本・パラグアイ両国の関係にとってなくてはならない存在となっています。
今回お迎えするパラグアイ共和国田岡功駐日大使とアルパ奏者ルシア塩満さんは、ここ日本で両国のかけ橋となって活躍する日系パラグアイ人。ルシアさんの華麗なアルパのメロディにのせて、お二人の移住当初の思い出から移住地での暮らし、そして日系人としての気持ちなど、さまざまなお話をおとどけします。

パラグアイ共和国
田岡功 特命全権大使
アルパ奏者
ルシア塩満さん

日時

2006年10月7日(土)14:00−

プログラ ム
(予定)

・移住地の思い出
・大使の見た「パラグアイ日本人移住70周年記念祭典」
・ルシア塩満さんによるアルパ演奏

場所

JICA横浜

入場料

無料

特別展示 「パラグアイ日本人移住70周年 パラグアイ展」

特別展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

チラシ
 

概要

 南米大陸のほぼ中央に位置するパラグアイ共和国。日本から見るとちょうど地球の反対側に位置するこの国は、実は南米きっての親日国。それは1936年にはじめて日本人が移住したことに始まります。日本人移住者たちが原生林を開拓し、農業など多くの分野で国の発展に寄与してきたことが、パラグアイで「日本」が広く知られ、また信頼されることにつながっていきました。
今回の展示では、今年70周年を迎えるパラグアイの日系社会の歴史をふり返りながら、あわせてパラグアイの豊かな自然や多彩な文化、そして同国におけるJICAの国際協力事業をご紹介します。

主催

JICA横浜

後援

パラグアイ共和国大使館

開催期間

2006年8月15日(火)〜10月15日(日)

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子どもアドベンチャー2006
「海外移住の歴史をかるたで学ぼう!写真をはがきにしてプレゼント!」

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

子どもアドベンチャー

概要

移住って何だろう? 日本人の海外移住が始まったのは100年以上も前。彼らはどんな気持ちで海を渡ったんだろう。海外移住資料館の展示をテーマにしたカルタで遊びながら「海外移住」を学びましょう!早くカルタをとった人には、自分の写真の絵はがきをプレゼントします!

開催期間

2006年8月24日(木)・25日(金) 10:00〜16:00

移民かるた

移民かるた

ミュージアム・クイズ・ラリーYOKOHAMA 2006

当イベントは終了いたしました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

概要

横浜市の中区・西区、とくにみなとみらい線やJR根岸線の駅周辺には数多くの博物館施設があります。海外移住資料館を含むこの地域の博物館17館が連携して、夏休みに行なう「ミュージアム・クイズ・ラリーYOKOHAMA」。神奈川県立歴史博物館の常設展から出題されたクイズを、各館を回って解いていきましょう。小・中学生が対象ですが、大人の方の参加も歓迎です。

日時

2006年7月17日(月)〜8月31日(木)

参加方法

自由(事前申し込みは不要)

ミュージアム・クイズ・ラリーYOKOHAMA 2006

アンケートに答えて海外移住資料館で花火を見よう!

アンケートは終了いたしました。
たくさんのご協力、誠にありがとうございました。

概要

7月16日に開催される「横浜開港記念みなと祭 第51回国際花火大会」。横浜港に面する当資料館はこの絶好のビューポイントです!
館内でのアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で50組(2名1組100名)の方を、資料館での花火見学にご招待します。

日時

2006年7月16日(日)花火打ち上げ 19:30〜20:40
※花火大会の詳細につきましては、国際花火大会実行委員会のページでご確認ください。

アンケート
実施期間

2006年6月1日(木)〜7月2日(日)

花火

海外移住資料館から見た花火

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講演会「カナダを選んだ日本人移民 ― 1900年初頭を中心に」

講演会は終了いたしました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

特別展示「草の根 カナダに移住した日本人の肖像画展」の開催に合わせ、飯野正子教授(津田塾大学学長)による講演会「カナダを選んだ日本人移民 ― 1900年初頭を中心に」を開催します。

日時

2006年5月21日(日)14:00−

講師

飯野正子教授(津田塾大学 学長)

場所

JICA横浜 海外移住資料館

入場料

無料 ※事前予約不要

特別展示 「草分け カナダへ移住した日本人の肖像画展」

特別展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

概要

ブルック・アンダーソンが描く、1800年代後半から1900年代初頭にかけて、北米西部、主にカナダに移住した日本人の姿。
移住者の目に映った広々とした空、深い森、広大な平原といった風景、そしてブリティッシュ・コロンビア州古文書館所蔵の古文書や写真からインスピレーションを受けて描かれた作品を通して、移住者たちの知られざる物語や苦しみ、希望を感じてください。

後援

カナダ大使館

開催期間

2006年5月12日(金)〜5月30日(火)

Mother and Child Landscape Heaven of Earth
Mother and Child
(Pastel and acrylic,
20" x 16")
  Landscape Heaven and Earth
(Acrylic, 5' X 8' )

 

 
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