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企画展・催し物(2005年度)

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特別展示 平生釟三郎(ひらおはちさぶろう)展

特別展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

概要

 慶応、明治、大正、昭和の時代を生きた実業家平生釟三郎。彼は第二の故郷に選んだ神戸で東京海上保険や川崎造船所を再建し、また甲南学園や甲南病院を創設するなど教育、医療、福祉の分野や生協の誕生にまで足跡を残しています。
第二次大戦末期には文部大臣も務めた平生が、ブラジル移住と深いかかわりを持っていたことについてはこれまであまり知られていませんでした。 この展示では1935年に派遣された平生を団長とした訪伯経済使節団にスポットを当て、当時の時代背景や、両国をとりまく世界情勢などをブラジル移民の歴史とともに紹介します。
なお、本展示は、2005年11月1日から2006年1月30日まで、旧神戸移住センター資料室にて 行われた同展示(主催:財団法人日伯協会、学校法人甲南学園、国立海外日系人会館推進委員会)を、主催者の協力を得て当館にて開催するものです。

開催期間

2006年3月28日(火)〜4月16日(日)

平生釟三郎   ブラジル訪問経済使節団の秩父丸船上での記念撮影
平生釟三郎   ブラジル訪問経済使節団の秩父丸船上での記念撮影。前列中央が平生団長、その左がすず夫人。

特別展示 『ハルとナツ 届かなかった手紙』展

特別展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 

概要

日本人のブラジル移住は、1908年から始まり、2008年には移民100周年を迎えます。ブラジルと日本に引き裂かれた姉妹を題材に、ブラジル移民について大きく取り上げ、好評を博したドラマ『ハルとナツ』。BSハイビジョンでの再放送(12/5〜12/9)を前に、撮影で使用された衣装や小道具、出演者からのメッセージパネルなどのほか、当館のブラジル移住にまつわる資料を展示します。

開催期間

2005年11月11日(金)−12月11日(日)

ハルとナツ タイトル ハルとナツ 写真
写真提供:NHK

企画展示「広島はどうして海外移住者が多いの」

企画展示は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

日本の中で海外移住者が一番多いのは広島県です。この謎にせまり移住の背景や、海外にのこる日本人のアイデンティティを紹介する展示を行います。

開催期間

2005年11月1日(火)−12月25日(日)

パラグアイ移民が建設した城 ケーンナイフ

パラグアイ移民が建設した城

  ケーンナイフ

講演会「日本人の海外移住・異文化交流の今昔」

講演会は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

1885年(明治18)のハワイ官約移民から本格化する日本の出移民史100年を、ハワイ、北米、ペルー、ブラジルそしてパラグアイ等の地域特性と時代背景を示しながら紹介し、広島県から全国一の海外移住者11万人を生んだ時代状況と、一般庶民の新天地を求めた姿を解明します。

日時

2005年11月26日(土)14:00−15:30

講師

小林正典氏(日系移民研究者、広島在住)

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写真展 「写真家 屋須弘平展  〜写真と遺品が語るグアテマラ移住と望郷〜」

写真展は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

 屋須弘平は、幕末から明治へ移り変わる時代の流れのなか、故郷の岩手県藤沢町を離れ、1874年横浜で金星観測を行ったメキシコ科学調査隊との出会いがきっかけで、メキシコへ渡り、そして終の棲家となった中米の国グアテマラで写真館を開きました。その屋須弘平の写真作品とその遺品を紹介します。

開催期間

2005年10月4日(火)から11月6日(日)

企画

岩手県藤沢町、ガレリアリブロ合資会社

後援

JICA横浜、駐日グアテマラ共和国大使館

サン・ペドロ教会(グアテマラ・アンティグア市) 結婚

サン・ペドロ教会
(グアテマラ・アンティグア市)

  「結婚」
写真提供:岩手県藤沢町

講演会 「グアテマラに生きた写真家 屋須弘平」

当講演会は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

開催期間

2005年10月15日(土)14:00〜17:00

講師

飯沢耕太郎氏(写真評論家)

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子どもアドベンチャー2005 「海外移住資料館かるたと紙芝居で遊ぼう!」

当イベントは無事終了いたしました。
たくさんのご参加、ありがとうございました!

概要

移住って何だろう? 日系人ってどんな人? 日本人の海外移住が始まったのは100年以上も前。彼らはどんな気持ちで海を渡り、どんな生活をしたのだろう。かるたと紙芝居で遊びながら学びましょう!

開催期間

2005年10月11日(火)・12日(水) 10:00〜12:00、13:00〜15:00

移民かるた

移民かるた

セミナー「海外移住資料館を活用した授業づくり‐かるたと紙芝居を教材にして‐」

当セミナーは無事終了いたしました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

概要

 当館の学習プログラムの中から、特に今年度当館が独自に開発した「移民カルタ」と「紙芝居」を実際に手に取っていただき、異なる文化を受容・尊重し、共生にむけて社会参加ができる子どもたちの育成について考えていきます。

日時

2005年8月25日(木) 13:30〜16:00

講師

中山京子氏(京都ノートルダム女子大学・元東京学芸大学附属世田谷小学校教諭)

セミナー風景

セミナー風景

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特別展示「ヨコハマ&ハワイ歴史展示 〜アロハシャツと日本人移民の歴史〜」

当セミナーは無事終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

概要

 1885年、第一回ハワイ官約移民は、ここ横浜の港からハワイの地をめざしました。
この展示では、第一回ハワイ官約移民のコレクション(大槻統氏寄託)を元に、当時の労働約定書や写真など、貴重な資料でハワイ移民の歴史をたどります。
また、移住した日本人たちは、その後のハワイの文化形成に参加しました。そのひとつであるアロハシャツについて、小林享一氏((株)東洋エンタープライズ 代表) のビンテージ・アロハシャツのコレクションをご紹介します。

開催期間

2005年年7月26日(火)〜8月14日(日) 

第1回ハワイ官約移民の労働約定書(1885年) 日光東照宮が描かれたアロハシャツ(左)

第1回ハワイ官約移民の労働約定書
(1885年)

 
日光東照宮が描かれたアロハシャツ(左)

アンケートに答えて海外移住資料館で花火を見よう!

アンケートは終了いたしました。
たくさんのご協力、誠にありがとうございました。

概要

 8月1日に開催される神奈川新聞花火大会。横浜港に面する当資料館は絶好のビューポイントです!
海外移住資料館では、館内でのアンケートにご協力いただいた中から抽選で30組(2名1組60名)の方を、資料館での花火見学にご招待します。

日時

2005年8月1日(月)19:15〜20:30

アンケート
実施期間

2005年6月22日(水)〜7月18日(祝)

花火

海外移住資料館から見た花火

 

 
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