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HOME > 企画展・催し物(2005年度) > 企画展示「広島はどうして海外移住者が多いの? 」

企画展示「広島はどうして海外移住者が多いの?」

展示概要

 日本の中で海外移住者が一番多いのは広島県です。この謎にせまり移住の背景や、海外にのこる日本人のアイデンティティを紹介する展示を行います。
  この展示では以下のテーマを扱い、なぜ広島から多くの移住者が海外に渡っているのかを検討します。

  1. ハワイ官約移民の始まり
  2. 海外移住送出の時代背景
  3. ハワイ官約移民概要
  4. 移民送出の日本側の背景
  5. 広島県の特性
  6. 広島県の追加特性
  7. ハワイ移民を表現するキーワードや文献、道具
  8. 現在につながる広島とハワイ
  9. その他の海外移住広島関連いろいろ
  10. ハワイ移住後、北米や南米への海外移住政策の連関
  11. パラグアイの日系人、広島県人
パラグアイ移民が建設した城 ケーンナイフ

パラグアイ移民が建設した城

  ケーンナイフ

展示資料は、小林氏が個人収集した資料のほか、広島市市民局所蔵物品資料や外交史料館所蔵文書資料を複製ないし借用して展示を構成しています。ハワイ移民の農作業具、パラグアイ移民が建設した城の写真、牛車の模型などのほか、パネルや写真類多数を展示します。

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講演会「日本人の海外移住・異文化交流の今昔」

小林正典氏

 1885年(明治18)のハワイ官約移民から本格化する日本の出移民史100年を、ハワイ、北米、ペルー、ブラジルそしてパラグアイ等の地域特性と時代背景を示しながら紹介し、広島県から全国一の海外移住者11万人を生んだ時代状況と、一般庶民の新天地を求めた姿を解明します。先駆例となったハワイ移民の意義と役割の大きさが浮かび上がってきます。
  また過去の出移民の歴史から、現在の日系人の出稼ぎという入移民に通じる課題を提示するとともに、海外の現地で基盤を築き活躍する日系人を紹介します。

日時

2005年11月26日(土)14:00−15:30

講師

小林正典氏(日系移民研究者、広島在住)

場所

JICA横浜 会議室1

INFORMATION

主催

JICA横浜 海外移住資料館

展示企画協力

 

小林正典(日系移民研究者、広島在住)

開催期間

2005年11月1日(火)−12月25日(日)

開館日

会期中月曜日を除く毎日

開館時間

10:00〜18:00 (入館は17:30まで)

場所

JICA横浜(赤レンガ国際館) 海外移住資料館 企画展示室
アクセスはこちら

入館料

無料

問合せ先

045-663-3257

常設展示

平常通り開館

 
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