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HOME > 企画展・催し物(2005年度) > 『ハルとナツ 届かなかった手紙』展

『ハルとナツ 届かなかった手紙』展

展示概要

 日本人のブラジル移住は、1908年から始まり、2008年には移民100周年を迎えます。ブラジルと日本に引き裂かれた姉妹を題材に、ブラジル移民について大きく取り上げ、好評を博したドラマ『ハルとナツ』。BSハイビジョンでの再放送(12/5〜12/9)を前に、撮影で使用された衣装や小道具、出演者からのメッセージパネルなどのほか、当館のブラジル移住にまつわる資料を展示します。

ハルとナツ タイトル ハルとナツ 写真
写真提供:NHK

展示内容

スライド
スライドから
  • ハルおよびナツの撮影時使用衣装
  • 小道具
  • 収録時スナップ
  • 『ハルとナツ』メイキングビデオ上映
  • 出演者からのメッセージ
     米倉 涼子 (高倉ハル役[昭和編])
     村田 雄浩 (高倉忠次 [ハルとナツの父親]役)
     姿 晴香 (高倉シズ [ハルとナツの母親]役)
     高嶋 政宏 (山下拓也[ハルの夫]役)
     斉藤 奈々 (高倉ハル役[子役])  

このほか、当館の資料から、移住者募集用に使われたガラス製のスライドや投影機、現地の日系人のみなさんからのメッセージを展示します。スライドでは、実際の移住者が原生林を開拓する様子や、現地での生活ぶりを見ることができます。

『ハルとナツ 届かなかった手紙』あらすじ

1934年(昭和9)年、北海道のとある開拓村で貧しい生活を強いられていたハル(9歳)の一家は、貧困から抜け出すためにブラジルへの移民を決意します。しかし、最愛の妹・ナツ(7歳)だけが眼の病気のため神戸港から船に乗れず、2人の姉妹は引き裂かれてしまいます。激動の時代を困苦のブラジル移民として耐え抜いたハルと、日本で戦争と復興を経て、経済成長のなかをひとり生きたナツ。70年間にわたって引き裂かれた姉妹の、それぞれ人生の歳月とは…。

ハルとナツ 写真 ハルとナツ 写真
写真提供:NHK

『ハルとナツ』公式サイト:http://www.nhk.or.jp/drama/harutonatsu/

INFORMATION

主催

JICA横浜 海外移住資料館
財団法人 NHKサービスセンター

開催期間

2005年11月11日(金)−12月11日(日)

開館日

なし
(海外移住資料館常設展示は月曜休館)

開館時間

10:00〜18:00 (海外移住資料館常設展示へのご入場は17:30まで)

場所

JICA横浜(赤レンガ国際館) 2F展示スペース
アクセスはこちら

入館料

無料

問合せ先

045-663-3257

常設展示

平常通り開館
常設展示にもブラジル移住に関する展示がありますのでぜひご覧ください。

 
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